インデックスファンド初心者の方へ

インデックスファンド運用中の注意点

長期運用でほっぽらかし運用を目指すのであればセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のようにバランス型のインデックスファンドがオススメです。では、バランス型のインデックスファンドを購入したあとは何をしなくてはいけないのか? 基本的に何もしなくていいのですが注意しておくことはあります。

 

長期運用を行うにあたってバランス型のインデックスファンドの場合は基準価額の上げ下げに一喜一憂してもあまり意味はないのですが、そのファンドの純資産については定期的に確認を行う必要があります。あまりにも純資産が減っていくと思い通りな運用ができなくなってくるからです。最悪、投資信託の運用が終了してしまう「繰上償還」されてしまう可能性も出てきます。

 

 

 

この為に基本的にほっぽらかし運用のバランス型インデックスファンドですが、純資産の動きは定期的にチェックする必要があるのです。

 

 

 

では純資産が減った場合に何をすればいいのか? まずはじめに純資産が減る理由を確認し、それに応じて対応を考えていきます。

 

純資産が減少する理由について

 

@:基準価額が下がることで純資産が減る場合
基準価額が大きく下がった場合は、まずは運用会社の発表している要因と今後の見通しなどが記載された運用レポートをチェックしてみましょう。短期的な値動きであれば慌てる必要はありませんが、長期的に他のファンドよりも低いパフォーマンスが続くようであれば乗り換えも検討が必要かもしれません。また、自分の取れるリスク以上の値動きであれば解約も検討が必要です。(逆にこのような値下がりはチャンスと見る人も多いと思います)

 

A:基準価額が変わらないのに純資産が減る場合
このように基準価額が殆ど変わらないのであれば明らかに解約をする人が増えているということになります。 「繰上償還」される口数は投資信託の説明書に記載されているのでこれに近づくようであれば規模の大きなファンドに乗り換えたほうが良いでしょう。

 

また、分配金があるファンドの場合は分配するごとに純資産が減ることになります。つまり大きな分配があると純資産がヘリますのでこの点もチェックして今後の展開を決めることになります。

 

 

 

 

 

 

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