インデックスファンド初心者の方へ

投資でやってはいけない事とは

投資の方法は人それぞれなのでどのような運用をしてもいいのですが一般的にやってはいけないこと、やらないほうがいいことがあります。

 

やってはいけないこと

1:勉強をしないで始める
まずは最低限の用語や基礎知識を覚えてから運用を開始することがおすすめ、もちろん経験から覚えていくものもありますが、ほとんど何も知らずに店頭で申し込むと言われたまま(理解しないで)購入してしまう可能性があります。

 

まずは書籍などで一通りの知識を得てから少額で開始するのがいいでしょう。また店頭で購入するのであればわからないことをそのままにせず納得するまで確認をすることも大切です。

 

⇒投資信託入門編

 

2:すでに使い道が決まっているお金で投資する
使い道が決まっているお金を投資にまわすと元本割れしたときに大変ですよね。最低でも5年、できれば10年は使う予定がないお金を投資に回しましょう。

 

投資の場合は時間が経つとリスクが小さくなる傾向があるので、元本割れする可能性も小さくなってきます。短期間ではリーマン・ショックのように大規模な下落があった時に対応できません。 また過去の例ではありますがリーマン・ショックのように大規模な下落があっても3?5年後には大幅に回復しているのは御存知の通り、このため最低でも5年できれば10年を投資期間に当てられれば
回復する可能性も大きくなるでしょう。

 

できればやらないほうがいいこと

1:お金を借りてでも投資する
「お金を借りて投資する」と聞くと周りの人や金融機関から借金して投資に回すイメージが有ると思います。もちろんそのような人はいないと思いますが、信用取引など自分の資金や株式などを担保にして、証券会社からお金を借りて投資することもお金を借りて投資することになります。

 

これは利益が出ているときはいいのですが、価値が下落した時は自己資金以上の損失になる可能性もあります。資産価値の上昇や下落は大なり小なり必ずあるので非常に難しい方法です。

 

 

2:頻繁に売買する
金融商品を売買するときには当然コストが発生しています。つまり売買を繰り返すと手数料として取られる費用が発生しますし、売却時に含み益があれば課税されてきます。複利効果を狙っているのであれば税金分減っていしまいます。

 

 

3:利益をすべて使ってしまう
値上がり益や配当金は儲けなので現金化して使ってしまいたくなりますが、元本割れを出さずに利益を出していくためには再投資し複利運用するのも大切です。再投資するかしないかでは運用期間が長いほど大きな差になってきます。

 

 

4:インデックス運用をしない
インデックス運用とは市場の経済指標(日経平均など)と連動するように運用する方法です。機械的に銘柄が選べるのでコストを抑えて分散投資が可能、ご自身の資産にインデックス運用する商品を加える事をおすすめします。

 

 

5:短期で成果を求める
一般的に長期運用を行うと短期よりもリスクを抑えることが知られています。また保有資産が暴落した時に短期では回復しないかもしれません。資産を大きく育てるためには複利効果も狙って長期運用が前提です。
(短期で大きく狙うのは博打になってしまう可能性があります)

 

 

 

 

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