インデックスファンド初心者の方へ

漠然とした老後の不安

順調に資産運用や預貯金で準備をしてリタイヤ世代を迎えた方にとっては、これからはどのようにして蓄えた資金を取り崩して行くか考えておかないといけません。つまり蓄えた資産が確実に蓄えが減っていくのはだれでも漠然と不安になってきますので、どのように安心して蓄えた資産を使っていく方法を考えておくことが必要なのです。ここでは取り崩し方法の一つをご紹介します。

 

 

残す資産額を決めよう
最初にお子さんや配偶者残す資産額を決めてしまいましょう。たとえば退職金なども合わせて3000万円あったとします。お子さん2人に各500万円づつ計1000万円を残すと残2000万円。つまりこの2000万円はご自身で使ってしまっても構わない金額となります。60歳から80歳まで20年間生きると仮定すると、年間100万円を自由に使えることになるわけです。

 

もちろん、将来のことはわかりませんが長生きした時のリスク対応は、お子さん向けに用意した1000万円を取り崩すことでさらに10年間のリスク対応ができます。

 

 

 

リタイヤ世代の資産運用
3000万円ものお金を毎月取り崩すだけではもったいないと考える方も多いと思います。たしかに銀行に預けても利子はほとんど無いので資産運用に回したほうがいいと考えるのも無理のない話、しかし大きなリスクを負ってまで資産を増やすことを狙うのではなく、あくまでもリタイヤ世代の資産運用は銀行よりはマシな利回りが得れればいい程度に考えたほうが良いかもしれません。リタイヤ世代は大きな収入源がないので積極的に増やそうとしてリスクをとると逆に減らした場合のリカバリーが難しいからです。

 

 

この期間は安定重視、リスクが小さく銀行よりは利回りが期待できる商品を狙いましょう。一例としておすすめなのが世界中に分散投資するようなリスクの小さいインデックスファンドです。参考ですが世界中に分散投資するインデックスファンドで有名な「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は2007年の設定から2015年4月まで約30%も基準価額がUPしました。   

 

⇒わたしの運用状況

 

 

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