インデックスファンド初心者の方へ

早期退職をしたいのだが・・・

サラリーマンの定年は60歳から65歳、毎日忙しく働いている方も若いうちに早期退職して新しいことを始めたい、悠々自適に生活したいなどいろいろなことを考えることがあると思います。 そのためには若いうちから資産について考え、早期退職をする年にはそれなりの資金を用意しなければならないでしょう。では実際に早期退職をするときにはどのくらいの資金が必要なのでしょうか?  例えば50歳で早期退職するとしてシミュレーションしてみましょう。

 

 

1億円の資金がある場合
ひとつの目標ですよね、1億円は普通に生活していたらなかなかたまらない金額ですがサラリーマンでも高給取りだったり、資産運用をしていれば可能かもしれない額です。 例えばユニクロやニトリのように株価が100倍以上になった会社もありますので普通の方でも1億円以上の資金を準備できる可能性はあります。

 

単純に取り崩していたら一億円でも毎年300万円使ったとして30年でなくなる計算ですが、 手元に1000万円生活費・予備としてキープ、残9000万円を資産運用で4%で運用すると、毎年300万円使っても計算上は微増、資産はほぼ変わらずに30年後もほぼ元の資産が残ることになります。

 

 

ここでポイントは手堅い運用の場合、一般的なシミュレーションで用いられる数字が4%前後です。リスクを取れる方であれば7%くらいが一般的なんです。また、年に300万円使うというのは360万円の収入があるのとほぼ同じイメージでしょう。

 

360万円と言うと足りないと思われる方も多いと思いますが、ここに年金が加わりますのでかなり余裕があるともいえます。

 

 

 

5000万円の資金がある場合
5000万円ば多くの人にとって現実的な数字だと思います。計算する条件は1億の時と同様に50歳から4%で運用し、毎年300万円づつ使っていく、更に65歳から年金を毎年200万円受け取ると仮定します。

 

すると、80歳になっても3000万円程度は残る計算です。

 

早期退職をする方法を考えよう

 

 

 

資金が4000万円だったら
例えば4000万円で同じ条件で計算すると80歳でほとんど無くなる計算です。
この場合は早期退職する時期を遅らせることで対応ができるかもしれません。

 

資金が4000万円の場合で50歳で早期退職の場合

 

早期退職をする方法を考えよう

 

 

資金が4000万円の場合で55歳で早期退職の場合

 

早期退職をする方法を考えよう

 

 

あくまでもシミュレーションですが早期退職と資金という見方でシミュレーションすると早期退職も現実味を帯びてきますね。

 

 

 

 

投資信託のススメ
では早期退職にむけて資金をためたいと考えた時にどうすればいいのか?・・・現実的でおすすめが投資信託で積立投資を行うことです。

 

ポイントはこの2点
●長期間運用ができること
●コツコツと積み立てを行うこと

 

 

投資信託で長期運用、コツコツと積み立てを行い複利で運用するシミュレーションは当サイトでも紹介していますが、例えば私もやっているセゾン投信の達人ファンドはファンド開始の2007年から毎月同じ額を積み立てしていた場合、2015年時点で投資額の2倍の価値になっています。
この時期はリーマン・ショックがあり投資にいいイメージがないかもしれませんが、リーマンショックで下がった基準価額を少額で積み立て購入していた結果、2倍もの価値になっているわけです。 今後も長い目で見れば、上げ下げを繰り返しながら徐々に値を上げていくと思いますが、平均すればシミュレーションでも使っている4%程度の利回りが期待できる。と考えられています。

 

 

早期退職を考える方は早いうちからお金の問題を考えておく必要がありますし、そのためには資産の運用は外せません。 資産運用で現実出来で効果のあるものとして投資信託は検討すべきです。

 

セゾン投信の口座開設セットは以下から無料で請求できます。

セゾン投信の申し込み方法


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